
『ダメージ加工』
みなさま、お久しぶりです。
あまりにも快適な季節なので、朝昼夜と、仕事に没頭しておりました。
製図仕事の中でデニムの製図を引く事が多々あるのですが、
以前にも書いたように、デニムはそのままって事がほとんど無いので、
縮みやねじれを計算しながら、パターンを仕上げていかなきゃならんのです。
したがって、普通の製図作成より、時間も工賃もかかる。
ここが、パタンナーさんがいないメーカーさんにはわからんとこなんでしょうなぁ。
今回も製図仕事が入りました。
パンツ3本とスカート1着。
かなりの加工です。それぞれ縮率も出てます。
パーツが多ければ多いほど、めんどくさい。
あ〜CADがあれば、一発ポンなのになぁ。
と思いながらも、快適な気候のおかげで、順調に仕上げました。
今年はスキニーが流行るということで、きっと加工は少ないんだろうなぁって思ってたんですが、
やはりそれは一部。
デニムは加工してなんぼなんでしょうね。
逆に、私は個人的には自分で年月かけてクタらせて行く方が好きなので、
なかなか思うようなデニムに出会えませんが。
え?作ればいいじゃんて?
悪徳商人なんで、銭が発生しないものは、作らんのですわ。へへ。
加工加工って言ってたら、
うちの姫犬様、ちょっくらワタチもやってみたじょー。
てな感じでしょうか(−−;
彼女の持ち物に、ダメージ加工が施されてないものは、きっと無いな。



